『発明BOYカニパン』の続編で、前作から5年後という設定である。レギュラーキャラクターは思春期世代になり、キャラクターデザインも一新され頭身が延びた。当初は前作のようなコメディ、特にラブコメを散りばめた構成だったが、次第にかなりシリアスなストーリー展開へ進んでいった。 今作を中心にCD・コミック連載・ゲームソフト発売を軸にしたメディアミックスが展開され、本放送時にはドリームキャストの拡販を目論んでいたセガ・エンタープライゼスをメインスポンサーに迎えた。その為劇中にもドリームキャストのメモリーカードが登場する。。妖怪界の刑事・ドロは妖怪総理大臣を決めるという格闘技大会への出場を、ゲーム一作目の主人公でもあった妖怪退治人・剣野舞に依頼する。だが、自分に降りかかった火の粉でもない事件なので、まったく興味を示さない舞。そんな様子を見ていた舞の妹、光が口を挟んできた。そこでドロは光をおだて、魔剣道2号として大会へ出場させようとする。一方、とある一角では妖怪がひとりの少年を改造し、人間界を支配せんと企んでいた……。。